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中部国際空港、母国との橋渡し役に期待。外国人積極採用へ

中部国際空港、母国との橋渡し役に期待。外国人積極採用へ

2005年に開港した中部国際空港は、現在約200名の社員が属しています。

当初は複数企業からの出向者やプロパー社員の融和を図ることを優先してきましたが、2011年より外国人社員の採用を開始、「国際空港」としてのカラーをより強く打ち出してきました。

また、近年の外国人積極採用においては、急増する訪日観光客の増加や新規就航などに対応する必要性が出てきたこともあります。(写真はイメージです)

すでに5名の外国人スタッフが活躍中!来年は2名の採用が決定

現在、中国、韓国、ベトナム、インドネシア出身の計5人(男性2人、女性3人)が働いており、来春には中国、フィンランドの女性2人を新規採用する予定だそう。

母国と日本の橋渡し役として、日本の魅力を伝え、より多くの外国人に足を運んでもらうことが期待されています。

中部空港の15年度旅客数は前年度比約5%増の約1042万人で、08年度以来7年ぶりに1000万人の大台を回復。16年度も4~8月で約464万人と15年度を上回るペースだ。(出典:YOMIURI ONLINE

5人のうち4人は海外などの新規路線開拓などを手掛ける航空営業部エアライングループに属し、1名が空港内の運用サービスを担当しています。

外国人にはそれぞれの国による文化や風習があり、ニーズが多様化する見通し。さらに新規路線開拓も視野に入れた外国人の戦力に期待が集まっています。

■出典:YOMIURI ONLINE

 

 

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